シネフィルとは

映画を愛する、洋画★シネフィル・イマジカ。

人生にたったひとつでも愛する映画がある人は、幸せな人です。
そんな出会いを洋画★シネフィル・イマジカは大切にします。

1996年10月1日、私たち《洋画★シネフィル・イマジカ》は、名画の専門チャンネルとして誕生しました。
最初に放送された映画は、「私の二十世紀」。
シネマリップというわたしたち自身の手による映画解説が、
映画のはじまる前にそっと流れるのですが、そこではこんな風にこの映画について触れています。

『電気、通信など20世紀の夢を紡ぐ発明品。小動物。フェミニズム。
炎と爆弾、愛と革命、そして何よりも映画!
これはハンガリーの新鋭イルディコ・エニエディが、
そっと暖めていた無数の隠喩を、その処女作の中に詰め込み、優しく火を放った映画。』

私たちが心からおすすめできる映画を放送したい・・
私たちの“名画”という気持ちをこめたものでした。

最初、1620人のお客さまからはじまった《洋画★シネフィル・イマジカ》も、
ひとり、ひとりとお客さまが私たちの仲間に加わり…今では238万人余り。
お客さまと私たちが一体となって《洋画★シネフィル・イマジカ》をつくっています。

“名画”とは、人気映画のことではなく、その人にとって心に残る特別な思いがあふれる作品のこと。
私たちは、そんな映画を愛する気持ちを大切にしていきたい、と考えています。

★ノーカット

せっかくの名画ですから、ノーカットでみたい。誰もが思うことです。
私たちは配給会社から供給を受ける作品について、できる限りオリジナルのままで放送することを
私たち自身への課題としています。すばらしい作品は、すばらしいクリエイター達による萌芽があり、
観衆としての私たちがいてはじめて名画となります。
クリエイター達に対し、私たちは常に敬意をもってのぞんでいきたいと考えています。

★ノーCM

私たちのチャンネルの放送にCMがない訳ではありません。
CMはとても大切なものです。ただし私たちはCMを映画の中に流したりはしません。
それがなぜなのか、改めて申し上げる必要はないでしょう。


「シネフィル」とは映画を愛する人々のこと。

洋画★シネフィル・イマジカは、映画を愛する人のためのチャンネルです。

このチャンネルの最も素晴らしい点は、
多くのお客さまからとても多くのリクエストやご希望、ご感想をいただいていること。
もちろん励ましだけでなくお叱りの言葉もあります。
しかしそれらはみな私たちにとって、最も大切な財産なのです。
なぜなら《洋画★シネフィル・イマジカ》とは単に映画を放送するチャンネルではなく、
契約者・視聴者の方々と一体となってはじめて形づくられるものだからです。

私たちはこの多くのお客さまの声があることを誇りに思います。
これからもどうかたくさんのお声、おたよりを寄せてください。
そのひとつひとつを受けとめ、私たちスタッフとお客さまがよき関係を築きながら、
さらに「名画を愛する“洋画★シネフィル・イマジカ”」となっていくのだと信じているからです。

「名画を愛するチャンネル」・・・洋画★シネフィル・イマジカ。
あなたが大切にする「あなたにとっての名画」を、これからもお届けします。
新しい「洋画★シネフィル・イマジカ」を、あなたの目で、ぜひお確かめください。

運営主体:株式会社シネフィルについて

「株式会社シネフィル」は1996年に設立されました。
株式会社イマジカティーヴィ、株式会社テレビマンユニオンを主要株主として、
「洋画★シネフィル・イマジカ」の番組編成・制作・供給をになっています。
「映画を愛する」というチャンネル理念を大切にこれからも、多くの「シネフィル」の方々ともに、
「洋画★シネフィル・イマジカ」をつづけていきます。

★さらに、「洋画★シネフィル・イマジカ」の成り立ちについて、詳しくご覧になりたい方は、
「テレビマンユニオンニュース 
#590 洋画★シネフィル・イマジカ10周年記念レポート 
CSは多メディアの原点である」をこちらから
ご覧ください(約2万字あります)。