<内容> 1967年のパリ。ヴァカンスに出かけた知人宅を借り、共同生活を始めた5人の若者たちはマルクス・レーニン主義の学習を通じて次第に毛沢東心酔者になっていく。報告会の席上で哲学科の女子学生ヴェロニクはある文化人の暗殺を提案するが・・・。五月革命の前年にゴダール監督が描いた政治映画。出演はゴダールと結婚したアンヌ・ヴィアゼムスキー、J・P・レオ他。撮影は名手ラウール・クタール。
<見どころ>
<受賞歴> 1967年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞