<内容>
1850年代、植民地開拓と探検家の活躍が華やかだった頃の大英帝国は、領土拡大の野心に燃え、ナイル側の源流発見に莫大な懸賞をかけていた。ザンビアで出会ったふたりの冒険家、リチャード・バートンとジョン・スピークは、ナイルの探検の中で友情を深め、やがて地理学協会から一切の援助を約束されるほどに信頼されてゆく。1858年、再び旅に出たふたりは極限状態の中で、ナイルの源流とおぼしき湖を発見するが…。
<見どころ>
当時に実在した世界的に名高い二人の冒険家の苦難と栄光、そして波乱に満ちた愛と野望の半生を描いた作品。
<受賞歴>