<内容>
英国映画協会(British Film Institute)傘下のBFIテレビが、映画生誕百年を記念して、1994年から95年にかけて企画制作した“THE CENTURY OF CINEMA”シリーズの1編。
<見どころ>
D・W・グリフィスのクローズアップからデジタル技術まで、映画技術の発達に伴って映画監督が自分の考えを表現するためにいかに新しい技術を作品に取り入れていったかを紹介。また、製作者の期待や映画ジャンルのルールに従うふりをしながら、実際はこっそりと過激で破壊的な方法を持ち込む「スマグラー(密輸入者)」としての監督の存在に着目。そうした監督が活躍した低予算のB級映画やフィルム・ノワールを考察する。
<受賞歴>