<内容>
英国映画協会(British Film Institute)傘下のBFIテレビが、映画生誕百年を記念して、1994年から95年にかけて企画制作した“THE CENTURY OF CINEMA”シリーズの1編。
<見どころ>
まるで作曲するように編集された処女作「マッド・マックス」が大ヒットし、スピルバーグによってハリウッドに招かれたジョージ・ミラー監督が、オーストラリアの多様な文化と歴史に照らし合わせながら、オーストラリア映画の歴史を自ら語っていく。ミラー監督は、映画を“目で見る音楽”、“大衆の夢”、“神話”、“叙事詩”としてとらえて分析する。
<受賞歴>