<内容>
英国映画協会(British Film Institute)傘下のBFIテレビが、映画生誕百年を記念して、1994年から95年にかけて企画制作した“THE CENTURY OF CINEMA”シリーズの1編。
<見どころ>
大学在学中に学生運動で投獄された経験を持ち、社会の矛盾や不道理を積極的に映画のテーマとして取り上げている韓国映画界の鬼才チャン・ソヌ監督(「バッド・ムービー」)が、韓国の各時代の社会状況を鋭い視点で検証し、韓国映画の足跡をたどっていく。
主な紹介作品は、「曼陀羅」「馬鹿宣言」「ホワイト・バッジ」「帰らざる海兵」など。
<受賞歴>