<内容>
パガニーニのバイオリンの演奏を聴いたロベルト・シューマンは、法律の道を願う母親の思惑とは裏腹に、音楽教師フリードリッヒの元に弟子入りする決心を固める。そこでロベルトはフリードリッヒの娘クララと出会い、恋に落ちる。しかし、無責任で浪費家であるロベルトに娘を任すことは危険と考えたフリードリッヒは、急にロベルトに対してよそよそしくなるが…。
<見どころ>
『トロイメライ』、『謝肉祭』などの名曲で知られるロベルト・シューマンと、その妻として、また自らもピアニストとして有名なクララの愛を描いた音楽映画。
<受賞歴>