ジュディ・ガーランド物語 前編

<内容>
両親がヴォードヴィリアンで、三人姉妹の末っ子として生まれたフランシス・ガム。3歳で初舞台を踏み、姉たちと“ガム・シスターズ”を結成し人気を博した。ジュディ・ガーランドと名を変えたフランシスは、13歳でMGM社のテストに合格。養成所に入学するものの、認められたのは歌唱力だけ、映画の仕事は端役ばかり。だが当時ドル箱子役スターであったミッキー・ルーニーの相手役を務めて人気を博す。そして16歳の彼女をスター街道へと押上げた名作「オズの魔法使」と巡りあう…。

<見どころ>
“ミス・ショービジネス”と呼ばれた稀代のミュージカル・スター、ジュディ・ガーランドの栄光と孤独の生涯を描いた伝記ドラマ。原作は3番目の夫シド・ラフトとの間の娘で、ジュディ・ガーランドの次女ローラ・ラフトの著作『Me and My Shadows: A Family Memoir』。(長女は勿論、2番目の夫ヴィンセント・ミネリ監督との娘、ライザ・ミネリ。)歌唱シーンは当時の音声を使用、美術も完全に再現されている。特に少女時代のジュディを演じたタミー・ブランチャードは、本物の“ドロシー”そのもの。※本作は二カ国語放送です。

<受賞歴>

□原題/英語題
Life with Judy Garland: Me and My Shadows Part I/

□製作年
2001

□製作国
アメリカ=カナダ

□上映時間
94

□監督
ロバート・A・アッカーマン

□出演
ジュディ・デイヴィス,タミー・ブランチャード,ヴィクター・ガーバー,ヒュー・ローリー
□音声
ステレオ(二カ国語)

□フォーマット
スタンダード

□カラー
カラー

□言語
英語/日本語