<内容>
隣の部屋に住むダンスホールの踊子と親しくなった落ちぶれたボクサー。それを知った彼女の愛人であるダンスホールの支配人は、ボクサーと間違って彼のマネージャーを殺害。殺人容疑がボクサーにかけられてしまう…。
<見どころ>
巨匠スタンリー・キューブリックの長編第2作で、商業映画としては監督デビュー作にあたる作品。当時は短編として公開されたが、後に完全版として公開された。監督、脚本、撮影、編集、製作をキューブリックが担当。スタイリッシュな映像など、その後の才能の片鱗を伺うことができる。
<受賞歴>