<内容>
毎夜、怪物たちが住む死都“ミディアン”の悪夢にうなされるブーン(クレイグ・シェイファー)。彼は精神科医デッカー博士(デヴィッド・クローネンバーグ)の治療を受けていたが、実はデッカーは連続殺人鬼で、罪をブーンに擦り付けようとしていた。デッカーから渡された薬を飲み、交通事故に遭ってしまうブーンだったが、幸い命を取り留める。そして収容された病院で、“ミディアン”が実際にあることを知る。一方、デッカーは警察を連れ、ブーンを追いつめようとしていた。
<見どころ>
“イギリスのスティーヴン・キング”とも言うべき英国怪奇幻想文学界の第一人者であるホラー作家クライヴ・バーカーが自身の小説『死都伝説』を映画化したホラー作品。「ヘルレイザー」などでホラー映画作家としても評価の高いバーカーが、ホラー映画界の巨匠デヴィッド・クローネンバーグをキャストに迎え、ホラーファンにはたまらないコンビが実現。主人公ブーンは、「リバー・ランズ・スルー・イット」のクレイグ・シェイファー。「ヘルレイザー」という有名キャラクターを生み出しただけあって、様々な造形の怪物たちが圧巻。
<受賞歴>