<内容>
ワシントンへ向かうボーイング747がハイジャックされた。テロリストのハッサン(デイヴィッド・スーシェ)は組織のリーダーの釈放を要求する。対策会議の席上、陸軍情報部の若き顧問グラント博士(カート・ラッセル)は、テロリストは旧ソ連で開発された強力な神経ガスを持っており、彼らの狙いはワシントン攻撃だとの仮説を立てた。ワシントン市民の命を危険にさらすか?旅客機を撃墜して乗客の命を犠牲にするか?苦渋の決断を迫られる中、特殊部隊のリーダー、トラヴィス中佐(スティーヴン・セガール)から、空中で旅客機と新型輸送機をドッキングさせ、犯人側に知られずに機内へ潜入する計画が提案される。トラヴィスと数名の部下たち、そしてグラントは輸送機に乗り込み、決死の作戦へと赴く…。
<見どころ>
カート・ラッセル、スティーヴン・セガール共演のパニック・アクション。「リーサル・ウェポン」「ダイ・ハード」のジョエル・シルバー製作、「追跡者」のスチュアート・ベアード監督、「クリフハンガー」のカメラマン、アレックス・トムソンとアクション大作を次々と手がける名手たちが結集している。共演は「キャットウーマン」のハル・ベリー、「ムーラン・ルージュ」のジョン・グレイザモ。「名探偵ポアロ」のポアロ役で知られるデイヴィッド・スーシェが冷酷なテロリストのリーダーを演じているのも見所。
<受賞歴>