シュヴァンクマイエル短編集 1

<内容>
クレイ・アニメやコマ撮り技法などで、摩訶不思議でシュールな世界を創造するチェコの巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエル監督。検閲などで改変された作品も、すべて監督の意思通りに復元したオリジナル・ヴァージョン。本国チェコや他の国でも見ることのできない貴重な短編集。

<見どころ>
仮面をつけた紳士たちが舞台上に現れ、手品を披露しあう。監督のデビュー作。(「シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック」)
バッハの曲に合せ、脚本を使わず即興的に撮影した作品。(「J.S.バッハ―G線上の幻想」)
人目を避けて一軒の家にやってきた男。その家を覗き込むと…。(「家での静かな一週間」)
久しぶりに会った友人の家に招かれる男。郊外のありふれた家だが。(「庭園」)
幻想小説について解説を行う学者の男。古文書の挿し絵が動き出す。(「オトラントの城」)
『鏡の国のアリス』に登場する怪物、ジャバウォッキー。詩の朗読は、監督の娘。(「ジャバウォッキー」)

<受賞歴>

□原題/英語題
Jan Svankmajer Short Films #1/

□製作年
1964-1979

□製作国
チェコ

□上映時間
92

□監督
ヤン・シュヴァンクマイエル

□出演
,,,
□音声
チェコ語

□フォーマット

□カラー
カラー/モノクロ

□言語