<内容>
クレイ・アニメやコマ撮り技法などで、摩訶不思議でシュールな世界を創造するチェコの巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエル監督。検閲などで改変された作品も、すべて監督の意思通りに復元したオリジナル・ヴァージョン。本国チェコや他の国でも見ることのできない貴重な短編集。
<見どころ>
一匹のモルモットを巡って争う道化師たち。(「棺の家」)
15世紀、フス戦争の死者の人骨で完成された納骨堂に関するドキュメンタリー。(「コストニツェ」)
フロッタージュの技法を使い、三つのエピソードで構成される。(「エトセトラ」)
男の精神状態や屋敷の崩壊する様が描かれる。(「アッシャー家の崩壊」)
レオナルド・ダ・ヴィンチのデッサンや図面が動き出す。(「レオナルドの日記」)
放蕩者ドン・ファンの人生の顛末。(「ドン・ファン」)
<受賞歴>