<内容>
木こりのクラウス(デイヴィッド・ハドルストン)は、毎年クリスマスになると近所の子供たちに自分の作った玩具を配っていた。ある年のクリスマス、彼は妖精から世界中の子供たちにプレゼントを配って欲しいと頼まれ、サンタクロースとなった。それから数百年後。1人の妖精(ダドリー・ムーア)がおもちゃを機械で作ろうとして、サンタクロースと仲違いして人間界へ行く。そこで玩具会社のオーナー(ジョン・リスゴー)と知り合い、空を飛べるキャンディーを開発するが…。
<見どころ>
監督は「スーパー・ガール」「ある日どこかで」のジュノー・シュウォーク、音楽は「ピンク・パンサー」シリーズのヘンリー・マンシーニ。サンタクロースの誕生の秘密も知ることができ、まさに家族で見たいクリスマス映画。
<受賞歴>