いつか晴れた日に

<内容>
19世紀初頭。イングランド、サセックス州。私園“ノーランド・パーク”を構えるヘンリー・ダッシュウッド(トム・ウィルキンソン)は、死の床で先妻の息子ジョンに、現在の妻と3人の娘の世話をするよう約束させる。だがジョンは妻のファニーの反対にあい、ダッシュウッド夫人と娘たちは新しい家を探さねばならなかった。冷静な長女エリノア(エマ・トンプソン)、情熱的な次女マリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)、好奇心旺盛な三女マーガレット

<見どころ>
ジェーン・オースティンの小説「分別と多感」を、「ハワーズ・エンド」のエマ・トンプソンが初の脚色に挑戦し、自らも長女エリノアを演じている。「恋人たちの食卓」「グリーン・デスティニー」のアン・リー監督が、慎み深い長女と奔放な次女のロマンスを、英国の美しい映像とともに魅せる。

<受賞歴>
1995年度 アカデミー賞 脚色賞
1995年度 ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門作品賞、脚本賞
1996年 ベルリン国際映画祭 金熊賞

□原題/英語題
Sense and Sensibility/

□製作年
1995

□製作国
イギリス=アメリカ

□上映時間
137

□監督
アン・リー

□出演
エマ・トンプソン,アラン・リックマン,ケイト・ウィンスレット,ヒュー・グラント
□音声
ステレオ

□フォーマット
スタンダード

□カラー
カラー

□言語
英語