高慢と偏見 #2 〈吹替版〉

<内容>
ジェイン(スザンナ・ハーカー)と親しくなっていたビングリー(クリスピン・ボナム=カーター)が突然屋敷を引き払い、ロンドンに引っ越してしまう。彼女は叔母夫婦を頼ってロンドンに滞在するが、結局ビングリーには会えなかった。さらに、エリザベス(ジェニファー・エール)が心惹かれていたウィッカム(エイドリアン・ルーキス)は金持ちの娘と婚約してしまう。親友シャーロットと結婚した従兄コリンズの家を訪問したエリザベスは、ダーシー(コリン・ファース)と再会。そして思いがけずダーシーから求婚されるが、横柄な物言いに怒ったエリザベスは冷たく拒絶。しかし、ダーシーの弁明の手紙から、ウィッカムとダーシーの間の因縁には、ウィッカムに非があることを知る。

<見どころ>
本国イギリスで記録的な視聴率をマークし、放映時間には街から人が消えたと言われる社会現象を巻き起こした、イギリスBBC制作の傑作ドラマ・シリーズ。
原作は、世界中の女性のバイブルとして今なお読み継がれているジェイン・オースティンの同名小説。綿密な時代考証で当時の風俗を再現し、原作を忠実に映像化。その結果、現代にも通じる原作の魅力を余すことなく表現することに成功。特にミスター・ダーシーは理想の男性として女性たちの人気を集めた。
当時新聞に連載され、後に映画化された『ブリジット・ジョーンズの日記』は、本作に大きな影響を受け、ダーシーと同名の人物も登場。映画版では本作でダーシーを演じたコリン・ファースがその人物に扮している。ちなみに、脚本を担当したアンドリュー・デイヴィスは、映画版「ブリジット・ジョーンズの日記」の脚本にも参加。イギリスのみならず世界中で成功を収めた。
テレビ初放送。

本編は英語・日本語の二ヶ国語放送作品です。

<受賞歴>

□原題/英語題
Pride and Prejudice #2/Pride and Prejudice #2

□製作年
1995

□製作国
イギリス

□上映時間
105

□監督
サイモン・ラングトン

□出演
コリン・ファース,ジェニファー・エール,スザンナ・ハーカー,クリスピン・ボナム=カーター
□音声
ステレオ

□フォーマット

□カラー
カラー

□言語
二カ国語(英語・日本語)