<内容>
キューバを望むアメリカ海軍基地で、1人の隊員が死んだ。検察官ロス大尉(ケヴィン・ベーコン)は容疑者として、同じ部隊の2人を殺人罪で起訴する。事件の多くの謎に疑問を持ち、海軍の古い悪習である暴力的制裁―通称“コードR”の存在を感じた内部調査部のギャロウェイ少佐(デミ・ムーア)。被告の弁護を申し出るが却下され、何故かハーバード出身で法廷経験のないキャフィー中尉(トム・クルーズ)が任命されるのだが…。
<見どころ>
巨大な陰謀に立ち向かう若き弁護士を中心に展開する、迫真の法廷劇。原作はブロードウェイの大ヒット戯曲。監督は、「スタンド・バイ・ミー」「ミザリー」などのロブ・ライナー。トム・クルーズ、デミ・ムーア、ジャック・ニコルソン、ケヴィン・ベーコン、キーファー・サザーランドなどの豪華共演も話題に。
<受賞歴>
1992年 アカデミー賞作品賞、助演男優賞ノミネート