<内容>
狼のフェンリルが太陽を飲み込んだため、神々が眠り続けていた北欧の村。バイキングたちは略奪や虐殺のやりたい放題。そんなバイキングの生活に嫌気がさしたエリック(ティム・ロビンス)は、村に太陽と平和を取り戻すべく、仲間を集めて神殿バルハラへと旅立った。神々を目覚めさせるための魔法のホルンを求め突き進む彼らの前に、様々な困難が待っていた。
<見どころ>
北欧の神話を基に“モンティ・パイソン”のメンバーであるテリー・ジョーンズが、自分の子供のために書いた絵本を自ら映画化。主演は「ミスティック・リバー」のティム・ロビンス。共演に「流砂」「ベイブ/都会へ行く」のミッキー・ルーニー。関根勤が出演していることも話題になった。
<受賞歴>