<内容>
さえない水槽掃除屋のデュース・ビガロウ(ロブ・シュナイダー)。ある日、ジゴロのアントワンから留守中の熱帯魚の世話を頼まれ、彼の豪邸に滞在することに。しかし、彼の高価な水槽を壊してしまう。困っていたデュースは、アントワンの仲間TJからジゴロの仕事を持ちかけられ、渋々承諾。最初のクライアントは、太り過ぎで歩けなくなった巨漢。しかし、デュースは彼女を満足させ、その後も様々な問題を抱えた女性を満足させていく。そんなある日、本人に内緒で友達から依頼されたクライアント、ケイトに出会い、デュースは恋に落ちてしまう…。
<見どころ>
「サタデーナイト・ライブ」出身のコメディアン、ロブ・シュナイダーが脚本、主演したコメディ映画。あきれるほどバカバカしいギャグを散りばめつつ、ちょっと心暖まるストーリーにもなっている。日本では「ホーム・アローン2」のベルボーイ役で知られるシュナイダーは、脚本も手がける実力派。人気コメディ俳優アダム・サンドラーとの関係が深く、シュナイダーがサンドラーの主演作に出演したり、シュナイダーの作品をサンドラーが製作していることも。本作もサンドラーが製作総指揮を担当。
<受賞歴>