<内容>
第1章 悪い知らせ
1980年代ニューヨーク。ユダヤ人青年ルイス(ベン・シェンクマン)は同性の恋人プライアー(ジャスティン・カーク)からエイズであることを告白され動揺。連邦裁判所の書記官ジョー(パトリック・ウィルソン)は、大物弁護士ロイ・コーン(アル・パチーノ)からワシントンの司法省入りを持ちかけられるが、薬物依存の妻ハーパー(メアリー=ルイーズ・パーカー)に拒否される。翌日ジョーは同じ職場で働くルイスに出会う…。
<見どころ>
テレビ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を史上最多タイ記録となる11部門を受賞した話題のテレビ・シリーズ。原作は、トニー賞、ピュリツァー賞を受賞したトニー・クシュナーの同名戯曲。本作の脚本もクシュナー自らが手がけた。監督は「卒業」「クローサー」の名匠マイク・ニコルズ。出演者として、アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソンのオスカー俳優たちが集結。「オペラ座の怪人」のパトリック・ウィルソン、「フライド・グリーン・トマト」のメアリー=ルイーズ・パーカー、「バスキア」のジェフリー・ライトらの若手も好演している。
<受賞歴>
2004年「エミー賞」11部門(ミニ・シリーズ作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞他)