<内容>
ついに結ばれたルイス(ベン・シェンクマン)とジョー(パトリック・ウィルソン)。ちょうどその頃、幻覚の中を彷徨っていたハーパー(メアリー=ルイーズ・パーカー)は現実に引き戻され、プライアー(ジャスティン・カーク)は天使に預言の書を託される。しばらくしてルイスはジョーが保守的なモルモン教徒だと知り、複雑な気持ちに。ロイ(アル・パチーノ)の担当となったプライアーの親友ベリーズ(ジェフリー・ライト)は、ロイにエイズの特効薬ATXを入手するように進言する。
<見どころ>
テレビ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を史上最多タイ記録となる11部門を受賞した話題のテレビ・シリーズ。原作は、トニー賞、ピュリツァー賞を受賞したトニー・クシュナーの同名戯曲。本作の脚本もクシュナー自らが手がけた。監督は「卒業」「クローサー」の名匠マイク・ニコルズ。出演者として、アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソンのオスカー俳優たちが集結。「オペラ座の怪人」のパトリック・ウィルソン、「フライド・グリーン・トマト」のメアリー=ルイーズ・パーカー、「バスキア」のジェフリー・ライトら若手も好演している。
<受賞歴>
2004年「エミー賞」11部門(ミニ・シリーズ作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞他)