愛する者よ、列車に乗れ

<内容>
亡き画家ジャン=バチスト(ジャン=ルイ・トランティニャン)の「私を愛する者は列車に乗りなさい」という遺言に従い、彼を愛した人々が続々とパリ・オーステルリッツ駅からリモージュ行きの列車に乗り込む。その列車でジャン=バチストの甥ジャン=マリ(シャルル・ベルリング)は、別居中の妻クレール(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)と久々に再会。ジャン=バチストの長年の恋人だったフランソワ(パスカル・グレゴリー)は恋人ルイ(ブリュノ・トデスキーニ)を同行する。そして…。

<見どころ>
演劇界の重鎮にして映画監督でもあるパトリス・シェロー監督作。画家の葬儀に集まった人々の複雑な人間模様を描く。題名の「私を愛する者は列車に乗れ」という言葉は、ドキュメンタリー映画作家フランソワ・レシャンバックの遺言。それを聞いた「ブッシュ・ド・ノエル」のダニエル・トンプソンの原案を元に、シェロー、トンプソン、ピエール・トリヴィディックの3人が脚本を執筆。

<受賞歴>
1998年度 セザール賞監督賞、助演女優賞(ドミニク・ブラン)、撮影賞

□原題/英語題
Ceux qui m'aiment prendront le train/

□製作年
1998

□製作国
フランス

□上映時間
123

□監督
パトリス・シェロー

□出演
ジャン=ルイ・トランティニャン,シャルル・ベルリング,パスカル・グレゴリー,ヴァンサン・ペレーズ
□音声
ステレオ/フランス語

□フォーマット

□カラー
カラー

□言語