<内容>
16世紀のフランス。ヴェルサイユ宮殿ではルイ16世が君臨し、王妃マリー・アントワネットが人生の絶頂期を迎えていた。名門ヴァロア家に生まれたジャンヌ(ヒラリー・スワンク)は、たった9歳で孤児となり、身分を証明するのは一枚の家系図のみ。理不尽に奪われた一族の屋敷と名誉を取り戻す為に、宮廷に取り入られる画策をするジャンヌ。爵位のために愛のない結婚し、ジゴロのレトー(サイモン・ベイカー)の協力を得て、彼女の復讐劇が始まる…。
<見どころ>
ルイ王朝崩壊のきっかけの一つとなった“王妃の首飾り事件”を描いた、コスチューム・ドラマ。監督は「赤ちゃんはトップレディがお好き」「アルフィー」のチャールズ・シャイア。出演は、「ボーイズ・ドント・クライ」「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー賞主演女優賞二冠を果たしたヒラリー・スワンク、「ザ・リング2」のサイモン・ベイカー、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディなど。
<受賞歴>
2001年度「アカデミー賞」衣装デザイン賞ノミネート