<内容>
ハリウッドのプロデューサー、クリント・グリーン(ジェームズ・コバーン)の妻シーラがひき逃げ事故に遭って死亡した。1年後、クリントは妻の名をとった豪華ヨット“シーラ号”に、生前妻と親しかった6人を招く。招かれたのは、脚本家トム(リチャード・ベンジャミン)と彼の妻で大金持ちのリー(ジョーン・ハケット)、有力マネージャーのクリスチーヌ(ダイアン・キャノン)、老監督フィリップ(ジェームズ・メイソン)、大女優アリス(ラクウェル・ウェルチ)。この中に妻殺しの犯人がいると考えたクリントは、真犯人を見つけるためのゲームを提案する。
<見どころ>
「グッバイガール」のハーバート・ロス監督によるサスペンス作品。脚本を手がけたのは、「サイコ」などで知られる俳優アンソニー・パーキンス。後に映画監督となったリチャード・ベンジャミン、「戦争のはらわた」のジェームズ・コバーン、「喝采の陰で」のダイアン・キャノン、「スタア誕生」のジェームズ・メイソン、「ミクロの決死圏」のラクウェル・ウェルチなど芸達者揃いのキャストも魅力。
<受賞歴>