<内容>
平凡な生活を送っていた会社員の賢司(加瀬亮)は、高校の同級生だった凌一(池内博之)と偶然再会する。凌一は、専門学校の教師をしている椿(りょう)、ロンドン帰りのカツオ(水橋研二)の2人の仲間と一緒にデザイナーズ・ブランドを立ち上げようとしていた。ブランド名は“ストロボラッシュ”。そんな彼らに魅力を感じる賢司は、ひょんなことから上司を殴って会社を辞める。こうして彼は“ストロボラッシュ”を手伝うことになったが…。
<見どころ>
三島由紀夫賞を受賞した鈴木清剛の同名小説を、「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化。自分たちのブランドを作るという夢に向かって走る若者たちの喜びと切なさを描き出す。加瀬亮、池内博之など映画界が注目する若手俳優が集結。「GO」で脚本を担当した宮藤官九郎も出演している。
<受賞歴>