<内容>
ハリウッドのスター俳優や有名監督を招き、アクターズ・スタジオの永久会員兼副学長であるジェームズ・リプトンの司会で彼らのキャリアを振り返るインタビュー番組。リプトンの豊富な知識に基づいた鋭い質問も見どころの一つ。アクターズ・スタジオと提携するニュー・スクール大学の劇場が会場。プロを目指す学生たちが最後にぶつける質問も真摯なもので、対する俳優たちの返答も興味深い。
<見どころ>
若手ハリウッド・スターのマーク・ウォールバーグが、自分の衝撃的な過去を赤裸々に告白しながら、演技への思いを語る。
貧しい家庭の9人兄弟の末っ子として生まれたマーク・ウォールバーグ。両親の離婚をきっかけに、ドラッグに手を染める不良になってしまう。しかし、刑務所に入ったのをきっかけに更生を決意。“マーキー・マーク”として音楽活動を始める。さらにはカルバン・クラインのモデルにも起用。「勇気あるもの」で映画デビューを果たし、俳優としての道を歩み始める。
<受賞歴>