<内容>
ハリウッドのスター俳優や有名監督を招き、アクターズ・スタジオの永久会員兼副学長であるジェームズ・リプトンの司会で彼らのキャリアを振り返るインタビュー番組。リプトンの豊富な知識に基づいた鋭い質問も見どころの一つ。アクターズ・スタジオと提携するニュー・スクール大学の劇場が会場。プロを目指す学生たちが最後にぶつける質問も真摯なもので、対する俳優たちの返答も興味深い。
<見どころ>
インテリ家庭で育ったエドワード・ノートン。5歳の頃に演技に興味を持ち、その後すぐ演劇学校に通い始めたという。イエール大学では歴史を専攻。日本滞在歴があり、日本語を披露する場面も。映画デビュー作「真実の行方」での演技で映画界に衝撃を与え、演技派の道を着実に歩んでいる。俳優としての活躍はもちろんのこと、脚本家の一面を持つエピソードも披露する。
<受賞歴>