<内容> 1938年、ハロウィーンの夜に放送されたH.G.ウェルズ原作のラジオドラマ『宇宙戦争』。ニュース・スタイルのドラマ仕立てで、オーソン・ウェルズの名演が真に迫り、全米の市民の間にパニックがひろがった…。
<見どころ> あまりにも有名なこの出来事を、監督ジョセフ・サージェント、脚本ニコラス・メイヤーで忠実に再現したセミ・ドキュメンタリー。アメリカTVドラマを語る上でも伝説的な劇場未公開作品。この出来事で才能を認められ、弱冠25歳で「市民ケーン」を製作・監督・脚本・主演することになる、若きオーソン・ウェルズを演じるのはポール・シェナー。出演はヴィク・モロー、アイリーン・ブレナン。*本編は日本語吹き替え放送です。
<受賞歴>