<内容> スイス、レマン湖畔の自宅で思索に耽る映画監督JLG。彼の頭には敬愛する映画作家たちや思想家の言葉が去来する。と突然、アトリエに国立映画局が立ち入り査察に入ったり、盲目の編集助手が職を求めて訪れたりと、小さな事件が起こる…。
<見どころ> JLG=ゴダールが「映画史」と並行して制作した、ドキュメンタリーであり、劇映画であもある映像詩。実際にゴダールの自宅やその近所で、ごく少数のスタッフで制作された。
<受賞歴>