<内容>
ロサンゼルスへ引越してきた17歳のジム(ジェームス・ディーン)は、ある夜、泥酔していたところを集団暴行事件の容疑者として警察に保護される。警察署でジュディ(ナタリー・ウッド)やプレイトー(サル・ミネオ)と知り合い、社会や大人へのいらだちに意気投合する。転校先のハイスクールへの初登校の日、ジムは不良グループのリーダー、バズ(コリー・アレン)に目をつけられ、崖に向かって車を走らせるチキン・レースを挑まれる…。
<見どころ>
ジェームス・ディーンの死のわずか1ヶ月後に公開され、世界中で大ヒットした、50年代を代表する青春映画。青年たちのケーススタディを集めたロバート・リンドナーのセミ・フィクション小説『理由なき反抗』をニコラス・レイが翻案・監督で映画化。
<受賞歴>