<内容>
80年代のニューヨーク。27歳のハンサムなヤッピー、パトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベイル)はウォール街の一流企業で働くエリート・ビジネスマン。高級マンションに住み、美しい婚約者もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。しかし、彼の心の中には深い闇が広がっており、突如襲う衝動に突き動かされ、夜の街をさまよいホームレスや娼婦を殺害していたのだった…。
<見どころ>
衝撃的な内容で話題となったブレット・イーストン・エリスの小説を「I SHOT ANDY WARHOL」のメアリー・ハロンが監督・脚本によって映画化したサスペンス・ドラマ。音楽は、元・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイル。
<受賞歴>