<内容>
テヘランの朝7時から、まるまる12時間の出来事を描く群像劇。女優と彼女に恋する信号係の警官、偽医者と査察官、バイクタクシーの運転手と乗客たち、男に追いかけられる女性と建設現場の溶接工など、テヘランの同じ空の下に暮らしている様々な人々が織りなすドラマを、同時進行でオムニバス風に描いている。
<見どころ>
監督/原案はアジア・フィルム・フェスティバルにNHKとの合作映画『グレーマンズ・ジャーニー』を出品したアミル・シャハブ・ラザヴィアン。本作は長編第2作目で、NHKエンタープライズ21(当時)との共同製作となっている。
<受賞歴>