<内容>
1998年、22歳のヴィクター(アダム・ビーチ)は10年前に母と自分を捨てた父親を憎んでいたが、父親が遠くアリゾナで亡くなったことを知らされる。母親からフェニックスまで父親の遺灰を引き取りに行って欲しいと頼まれるが、ヴィクターは気乗りしない。しかし、幼馴染のトーマス(エヴァン・アダムス)に説得され、二人は生まれて初めてアイダホの居留区を出て旅立つ。
<見どころ>
ネイティヴ・アメリカンの青年が、家族や友情の意味を理解し成長していく過程を描いたロード・ムービー。ネイティヴ・アメリカンであるクリス・エアー監督の長編初監督作品。脚本、主演もつとめた。
<受賞歴>