<内容>
フランス郊外、ある田舎の駅に列車が入ってくる。降りてくるのは大金持ちのマハラジャ、ブラスバンドと共に出迎えるのは公証人・アンリ(アレクサンドル・チェルカソフ)とその息子。村にはルネサンス末期の屋敷、バイヨネット城があり、持ち主のマリ=アニェス(タマーラ・タラサシヴィリ)と従姉妹(ナルダ・ブランシェ)と家政婦ヴァレリーらが悠々自適に生活している。隣のアンリの家ではマハラジャが優雅に滞在している。アンリは、老婦人たちの城館を日本企業に売却斡旋しようと企んでいるのだった…。
<見どころ>
<受賞歴>
1992年ヴェネチア国際映画祭新聞記者協会賞
1993年モスクワ国際映画祭アンドレイ・タルコフスキー賞受賞