<内容> スウェーデンの小さな町ヴィンメルビーに住むニイマン家の末っ子、5歳のロッタちゃん。一番のお気に入りのブタのぬいぐるみ“バムセ”をいじめる夢を見た彼女は朝から不機嫌。お母さんの出すセーターはちくちくするから着たくない、とお母さんが留守の間にそのセーターを切ってしまう。
<見どころ> 「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子供たち」で知られスウェーデンの童話作家、アストリッド・リンドグレーンが生んだもう一人のヒロイン“ロッタちゃん”シリーズ3冊(『ロッタちゃん はじめてのおつかい』他)の原作を元に、3つのストーリーがスウェーデンの秋から冬にかけて描かれる。
<受賞歴>