<内容> イラク国境に近いイラン領クルディスタン。5人の兄妹が暮らしている。ある日、国境地帯に敷設された地雷に触れて父が死ぬ、長男のアヨブはただひとりの男手として働かなくてはならなくなった。次男のマディは生まれつき障害があって体が弱く、手術をしないと生きる望みはないと言われる。手に入れたラバをイラクに密輸し、そこで弟に手術を受けさせようと、危険な密輸の旅に弟を連れて出発したアヨブだったが…。
<見どころ>
<受賞歴> 2000年カンヌ国際映画祭カメラ・ドール、国際批評家連盟賞受賞作品