<内容> 母を亡くしたマルタの、唯一の肉親の祖母オルガの訃報が留学先のアメリカに届いた。イタリアに帰郷した彼女を待っていたのは愛犬とオルガが一冊のノートに遺言のように書き残したマルタへの手紙だった。そこにはマルタが初めて知る一人の女としてのオルガの生涯が綴られていた。
<見どころ> イタリアで250万部、世界で550万部のベストセラーとなったスザンナ・タマーロの同名小説を、「ブ―ベの恋人」のルイジ・コメンチーニの娘、クリスティーナが監督した作品。若き日の祖母の恋人役として「ニキータ」のチェッキー・カリョが出演している。
<受賞歴>