<内容>
海兵隊大尉のボブ(ブルース・ダーン)をベトナムの最前線へ送り出した妻サリー(ジェーン・フォンダ)は、ロサンジェルス基地付属病院で、負傷帰還兵たちの無償看護人として働き出す。そこには学生時代のクラスメイト、ルーク(ジョン・ヴォイト)がいた。ルークはベトナムで負傷し下半身不随、精神的にも頑なになっていたが、サリーが献身的に看護を続けるうち、心をひらきはじめる…。
<見どころ>
反戦活動家のフォンダのアイデアから、ウォルド・ソルトらが脚本を書いた。
<受賞歴>
1978年度 アカデミー賞 脚本賞、主演女優賞、主演男優賞受賞作品