<内容>
小学6年生の「ミルク」が日々写真に打ち込むのにはわけがある。それは大好きなひと、近所のカフェで働く12歳年上の「珈琲」という名の女性。珈琲は生まれつき耳が聞こえない。彼女に〈音〉を伝えようと、ミルクはいろいろな音の写真を撮ってアルバムにしプレゼントするが…。
テレビ初放送。
<見どころ>
“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに1977年に東京でスタートした映画祭“ぴあフィルムフェスティバル”。これまでに黒沢清、石井聰亙、塚本晋也、犬童一心など、日本映画界を背負う逸材を多数輩出している。
<受賞歴>
2005年 ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞、企画賞(TBS賞)、クリエイティブ賞(エイベックス・エンタテインメント賞)受賞作品