<内容> 数世紀にわたりトランシルヴァニアの人里離れた古城に住むという、吸血鬼ドラキュラ伯爵(クリストファー・リー)の正体を探るため、その城内に司書として住みこんだジョナサン・ハーカー(ジョン・ヴァン・アイセン)。しかし、暗闇の中で伯爵に襲われてしまう。それから数日、ジョナサンの日記を発見した友人のヴァン・ヘルシング教授(ピーター・カッシング)がドラキュラ城へ向かうと、そこには吸血鬼に成り果てたジョナサンがいた。
<見どころ> 1931年に「魔人ドラキュラ」として映画化されたブラム・ストーカー原作『吸血鬼ドラキュラ』を、イギリスのハマー・フィルムが自社初のカラー版として製作した作品。
<受賞歴>