<内容> 1941年9月、第二次大戦下のヨーロッパ。一機の戦闘機が撃墜され、パラシュートに身を任せた二人のパイロットのうち生きて地上に降り立ったのは、カナダ人連合軍中隊長のマイルス(ビル・キャンベル)だった。中立国アイルランド軍の捕虜になり収容されたマイルスは、同じ収容所の敷地内で、鉄条網を挟んでドイツ兵と同居。そこにはマイルス達を撃墜したドイツ兵中隊長のルドルフ(アンガス・マクファーデン)もおり、マイルスは怒りを覚える。さらに想いをよせる共通の女性・マティを巡り、ついに二人は殴りあうことに。
<見どころ>
<受賞歴>