<内容> 宝石店の娘カトリーヌ(キアラ・マストロヤンニ)はフランソワ(フランソワーズ・ファビアン)の愛に応えることなく、医師のクレーヴ伯(アントワーヌ・シャピー)と結婚する。ある日、グルベンキャン財団主催の夜会に夫婦で出席したカトリーヌは、ゲストのロック歌手ペドロ・アブルニョーザに特別な感情を抱いてしまう。ペドロに対する秘めた情熱とは裏腹に彼の積極的な行動にとまどうカトリーヌ。向かい合うか、あるいはただ並んで座っているか。さまざまな想いのなか、彼女の下した決断は…。
<見どころ>
<受賞歴>