<内容> アルゼンチン、1952年。23歳の医学生エルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、6歳年上の陽気な友人アルベルトとバイクに乗って南米大陸を周る旅に出る。本でしか知らない南米大陸を自分の目で確かめたいという好奇心からの冒険旅行だった。故郷のブエノスアイレスを出てパタゴニアへ向かい、さらにはアンデス山脈を超え、チリの海岸線沿いに南米大陸の北端を目指す約1万キロの旅路。しかし、所持金もなく、度重なるバイクの故障で旅は困難を極めていく。
<見どころ> キューバ革命の指導者エルネスト・“チェ”・ゲバラと朋友アルベルト・グラナードの若き日の冒険旅行を二人の手記から映画化した作品。製作総指揮は長年この企画を暖め続けてきたロバート・レッドフォード。監督にはサンダンス映画祭で脚光を浴びた「セントラル・ステーション」のウォルター・サレスが抜擢された。
<受賞歴>