<内容>
1962年10月16日、ソ連がキューバに核兵器を持ち込んだという知らせがケネディ大統領(ブルース・グリーンウッド)のもとへ届く。アメリカからわずか140キロしか離れていないキューバに核兵器が持ち込まれたことに、ホワイトハウスは震撼。大統領は直ちに緊急の危機管理チーム、通称エクスコムを招集し、弟の司法長官ロバート(スティーヴン・カルプ)、親友の大統領特別補佐官ケネス・オドネル(ケヴィン・コスナー)と共に、最善の手を探る。対応をひとつでも間違えれば、核戦争すなわち第三次世界大戦に発展しかねないなか、米国史上最年少の大統領は重大な決断を迫られる。
<見どころ>
大統領特別補佐官ケネス・オドネルの視点から“キューバ危機”の真相と、激動の13日間を描く、緊迫の社会派サスペンス・ドラマ。
<受賞歴>