<内容> 18世紀アルメニアの宮廷詩人サヤト・ノヴァの一生を綴った華麗で幻想的な作品。サヤトはグルジアの首都トビリシに生まれ、神学校で学んだ後、グルジア王の宮廷に召された。しかし、王妃と恋に落ちたため修道院に送られて、幽閉されたまま生涯を終えた。青年詩人、恋人、尼僧、天使ほか何役も演じているのはグルジアの代表的映画監督ミハイル・チアウレリを父に持つソフィコ・チアウレリ。
<見どころ>
<受賞歴>