ピアニストを撃て

<内容>
パリのカフェでピアノを弾くシャルリーは、妻を自殺に追いこんだ暗い過去を持つ男。カフェのウェイトレス、レナはそんなシャルリーに思いを寄せていた。彼女に過去を告白し、心を通じ合わせた2人はやっと幸せを掴もうとしていたが、シャルリーの弟が働いた悪事に巻き込まれてしまう…。

<見どころ>
シャンソン界のスター、シャルル・アズナヴールを主演に迎えた、フランソワ・トリュフォー監督の長編第2作。トリュフォーが愛するアメリカ犯罪小説の世界をフランスに移し制作。トリュフォーの軽快な演出が瑞々しく、アズナヴールのシャンソンも魅力的。

<受賞歴>

□原題/英語題
Tirez sur le pianiste/Shoot the Pianist

□製作年
1960

□製作国
フランス

□上映時間
82

□監督
フランソワ・トリュフォー

□出演
シャルル・アズナヴール,マリー・デュボワ,ニコール・ベルジェ,ミシェル・メルシェ
□音声

□フォーマット
ビスタ

□カラー
モノクロ

□言語
フランス語