<内容> 40歳半ばの文芸評論家ピエールは妻と幼い娘との3人暮らし。ある日、講演のために乗ったリスボン行きの旅客機の中で、若く美しいスチュワーデスと出会いたちまち恋に落ちてしまう。平和で何不自由無い落ち着いた彼の生活が、この日を境に狂い始める。2人はパリに帰ってからもしばしば会うようになるが、彼らにはどこにも落ち着ける場所は無かった…。
<見どころ> 監督・脚本はヌーヴェル・ヴァーグの旗手フランソワ・トリュフォー。カトリーヌ・ドヌーヴの姉で若くして亡くなったフランソワーズ・ドルレアックの美しさも必見。不倫劇をスリリングに描いた秀作。
<受賞歴>