<内容> ドイツ占領下のパリ。人びとは夜間外出を禁止され、地下鉄の終電車に殺到する。しかし、この混乱の時代は映画館や劇場には活況を与えていた。女優マリオンは、南米に逃亡したユダヤ人で、支配人兼演出家の夫の代わりにモンマルトル劇場を切り盛りしているが、その実、夫ルカは劇場の地下に潜み、夜の妻の訪問だけを楽しみに国外脱出の機会を待つ身だった…。
<見どころ>
<受賞歴> 1980年度 セザール賞作品賞、監督賞(フランソワ・トリュフォー)、主演男優賞(ジェラール・ドパルデュー)、主演女優賞(カトリーヌ・ドヌーヴ) 受賞作品