<内容>
売れない女優ジャクリーンは、いつか必ずスターになることを夢見ていた。彼女の最高の理解者アーヴィングと結婚してから、女優業は上り調子。さらに夫の薦めで書いた、スキャンダラスな官能小説『人形の谷』が空前の大ベストセラーとなり、ジャクリーンは一躍時代の寵児に。しかし、彼女に残された時間はあとわずかだった…。
<見どころ>
60~70年代のアメリカ人作家、ジャクリーン・スザンの半生を実話に基づいて描いたコメディータッチのメロドラマ。監督は「素顔のままで」のアンドリュー・バーグマン。ベット・ミドラーが個性的なヒロインを熱演。どんな状況でもポジティブに生きるヒロインから元気を貰える。
<受賞歴>