<内容>
カンザス州のカフェでウェイトレスとして働くベティ・サイズモアは、昼メロ『愛のすべて』の大ファン。夫ある身でありながら、ドラマの主人公デヴィッドにゾッコンなのだ。誕生日の夜、夫のデルが殺害される瞬間を見たショックで、ベティは現実とドラマの世界の区別がつかなくなってしまう。カンザスからハリウッドへ、ベティは“恋人”デヴィッドに会うために2000キロを車で飛ばす。
<見どころ>
笑顔がキュートなベティを演じたレニー・ゼルフィガーは、コメディエンヌとしての才能を存分に発揮し、2000年度ゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞。
<受賞歴>
2000年 ゴールデン・グローブ主演女優賞
2000年カンヌ国際映画祭 最優秀脚本賞